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ウーマン

老人性イボは、老人性疣贅ともいいます。中年以降にみられるイボで、良性です。直径十ミリメートルほどの褐色のイボが、顔や胴の部分にできます。イボの部分と異常のない皮膚の境目ははっきりしています。老人性イボには、表面がやわらかいものとかたいものがあります。原因は、皮膚の老化や紫外線といわれています。老化や紫外線が皮膚の細胞を刺激して増殖することでイボ状に隆起するとされていますが、いまだに詳しい仕組みは、はっきりとはわかっていません。老人性イボに似ているイボには、尋常性疣贅や青年性扁平疣贅があります。尋常性疣贅は、手足に多く発症するイボです。感染して増えます。また、青年性扁平疣贅は、若者に多く発症するイボです。

老人性イボの治療は、液体窒素を使う方法が一般的です。液体窒素で繰り返しイボを凍らせるという「凍結療法」という方法で、イボをとります。イボが小さい場合には、一回の治療後十日くらいでイボがとれます。イボが大きい場合には、一回でとることは難しく、何度か治療を繰り返す必要があります。液体窒素を使う凍結療法のほか、サリチル酸を使う治療方法もあります。これは、サリチル酸をイボに貼ってふやかしてから取り除く方法です。さらに、炭酸ガスレーザーなどを使用してとる方法もあります。また、イボを直接手術でとる方法もあります。老人性イボの状態に合わせて治療を行います。くれぐれも民間療法や自分で削ることはせず、専門医にとってもらうようにします。